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『新宿2丁目14番地』ってどんな処???

1 :禁断の名無しさん:04/03/26 06:06 ID:VgItsgiu
ウリセン地帯&立ちんぼ地帯ってホント???

2 :禁断の名無しさん:04/03/26 06:20 ID:5GmkP3qu
正解

3 :禁断の名無しさん:04/03/26 06:20 ID:5GmkP3qu
あらら、2GETなんてなつかしいことしちゃった。

4 :禁断の名無しさん:04/03/26 07:37 ID:Mi6NUdwb
スレ立てるほどの事なの〜??

5 :ブルメタキッス ◆9pa/vfKIss :04/03/26 10:03 ID:q6GcuL9w
ここは雑談スレッドになりました。
せっかくスレッド立てたのにもったいないしーーwwww

6 :ブルメタキッス ◆9pa/vfKIss :04/03/26 10:17 ID:q6GcuL9w
雨の日でも風の日でもいつもいるのはちょっとおどろきです。
風引かないようにがんばってください。

あ、僕はブルメタキッスという19歳の大学生でーす!
よろしこしこー。

フォトーハラさん!フォトーハラさん!フォトーハラさん!

7 :ブルメタキッス ◆9pa/vfKIss :04/03/26 10:23 ID:q6GcuL9w
むかしはオフ会!オフ会!!って盛り上がっていたけど、最近はそういう盛り上がりすら感じられないよね。
ってつくづく思う。やっぱり、こういうところでのオフって難しいのかなー。
何かするたびにいちいち文句を言ってくる人もいるしさ。
ここでオフの場所を公開してしまうとこっそり見に来るやつもいるしさ。
写真隠し撮りされてどっかにUPでもされたら気分も悪くなるしさ。
どうなんだろうね。

8 :ぶるめたまきん:04/03/27 01:38 ID:sqa4x+03
オナニーを見てください。
場所は

   『新宿2丁目14番地』



9 :禁断の名無しさん:04/03/27 01:57 ID:c0/yoUbo
夢番地一丁目で恋が始まって、愛が終わったんだよな(ネタ古すぎ…)

10 :ごま:04/03/27 03:42 ID:hJFWWAco
ってか、昔は騒いでいただけで実際にオフ会はあんまししてなかった罠…
大人のオフスレの方は何度かやってたみたいだけどさ。

ってかブルメタキッスさんのプロフィール(>>6)にびっくりしました。

11 :i山雄B ◆L/4seppukU :04/03/27 09:08 ID:yzvUiV7y
>6
二十歳になったら国民年金払うのん?
http://www.bcast.co.jp/webevents/yahoo/news/stream/g040352m.asx

12 :禁断の名無しさん:04/03/27 11:03 ID:dfg3C8PE


★★新宿2丁目14番地に 林直○郎タン★★




13 :ぶるめたる ◆9pa/vfKIss :04/03/29 00:09 ID:MN27r7Gv
ごまさん。ごまちゃん。
プロ不、うそっす!すんまそん

14 :禁断の名無しさん:04/03/30 20:53 ID:qz+wn82A
>1 うそです

http://www.mypress.jp/v2_writers/shinjuku2/

15 :禁断の名無しさん:04/03/30 21:14 ID:/cXiIgAg
http://www4.plala.or.jp/nisuto/soutasandaa/

16 :ツマ ◆FLOn.9ShQQ :04/03/30 21:15 ID:zKHvZlOq
クズの町2丁目w

17 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:45 ID:X1tajCpM
オレは小学4年生の頃、今とは違って古い家に住んでた
トイレもボットン式でストーブも石炭だった
でね、2階の部屋へ上がってすぐに、小さな扉があって
なぜかそこは、「ヘビの部屋」って呼ばれてて
死んだじいちゃんが絶対入るなって言ってたんだよ
家を壊して、新しく建て替える前にぼくは絶対見ておこうと思って
友達のYとKとHを引き連れて、その部屋に入ることにした
家は自営業なので、必ず誰かいるのだがその夜は、親戚の結婚式で誰もいなかった
2階へ上がると大きなピアノが置かれてて、ドアを塞いでいた
みんなでピアノをどかすと、扉に鍵が付いていることに気づく
とても古い鍵で、Hが持ってきたおもちゃのバットで簡単に壊れた。
そして、僕たち4人は恐る恐るドアを明けて中に入ることにした。
が、ぼくは懐中電灯の点かないことに気づく。電池切れだ…
ぼくはすぐさま下りて、電池を入れ替えることにした。みんなをトビラの前に残して

18 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:48 ID:X1tajCpM
10年以上前、鳥取から東京への修学旅行の帰り、山陰本線(?)だかの寝台列車で。
夜中、日本一高いっていう鉄橋を通りました。その2〜3年前に強風で列車が脱線、下に落ちて何人か亡くなった場所です。
寝台車のベットで寝れなくて4人で怪談してた友達が、
「人が死んだところで怪談してるとやばくない?」
「やめようか?」「やめよう やめよう」
と、話してたところ、
「そうしたほうがいい」
という男の声がきこえたそうです。慌てて周りを調べたが、近くにいた人はいなかったため、パニックになり、
「やばいよ、まじで止めよう」「そうだな」「止めよう」
と話したところ、
「そうしろ」
という声が聞こえたそうです。速攻逃げて別の、友達のベットで寝たそうです。

声は列車の窓際下の空間からしたそうです。

19 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:49 ID:X1tajCpM
俺は子供のころ、子猫を捕まえては肥溜めに放り込んで遊んでいた。
自分でも覚えてないくらいたくさんの子猫を・・・・
今思えば自分でも鳥肌が立つくらい残酷なことをしていた。

あれから20年が過ぎ、俺は結婚して子供2人に恵まれた。
長男が4歳になった夏の晩、長男が夜中にオシッコに行きたいとぐずった。
普段は滅多にそんなこと無いのに・・・・。
仕方が無いので俺がトイレまで連れて行ったときのことだった・・・。
トイレに入った4歳の長男の顔が見る見る険しくなったその時、
長男が言った一言に俺は背筋が凍る思いをした。

20 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:49 ID:X1tajCpM
【1】
これは私の母の友人に起こった本当の話です。

「今日で最後か。それにしてもなんでこん
な暑いのに、 布団に包まって寝なきゃいけないんだ」

こんなことを言いながら寝ているこの人物を
吉岡(仮名)としておきましょう。
なぜ彼がこんなことをしなければいけないのか。
それにはこんな理 由があったから
なのです。

 1週間前のことです。川原(仮名)と、佐々木(仮名)
という2人の友達が彼のマンションに遊びにやって来ました。
学校の話しなどでもりあがった頃、川原
が突然
「怖い話しを教えてやるよ」と言ったのでした。
ちょうど夏の盛りダタたので
「涼しくなるしいいね」などと言いながら、
川原の話しが始まったの   でした。

21 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:50 ID:X1tajCpM
「あるところに老夫婦が住んでいた。
その老夫婦のお婆さんのほうは、足が悪く
ほとんど寝たきりの状態だったんだが、
夫がほとんど身の回りの世話をしていた。
そんなある日、夫が用があるといって外出した。
ところが、夫はいつまでたっても帰ってこない。
まちわびた妻は、思い切って
夫の外出先に電話をすることにした。
それが間違いの元となった。
足が悪かったせいもあって、妻は手すりにつかまりながら
階段を下りて、下に置いてある電話へと向かおうとしたのだが、
階段から足を踏み外して転げ落ちてしまった。
仕事をすませた夫が帰ってくると、
そこには、見るも無残な妻の姿があった。
夫は急いで救急車を呼んだのだが、
足の病気に何時間も放置されていた
ということも重なって妻は死んでしまった。」

「俺の話しは、とりあえずこれで終わりだ」

「それで、その後夫はどうなったんだ?」

22 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:50 ID:X1tajCpM
と佐々木が聞くのだが、川原は
「さぁね。俺には分からない」と言うばかり。
僕も「どうしてだよ。ぜんぜん怖くないぞ、 しかもとりあえずってどういう意味だよ」と聞くと、





「いいか、この話しを聞いたら、少なくとも一週間は
布団から足を出して寝てはいけないんだ、






もしも破ったらとんでもない災難が降りかかるからな」
しかし、どうしても信じられない僕は、
1週間後にこの近くの喫茶店で合うことにしようということになった。

 そんなわけで今に至ったわけなのである。
そして1週間たった朝、 僕は自分の部屋のドアを叩く音で目が覚めた。
そこにいたのが、川原だった。
「どうしたんだ」と聞くと、川原は「佐々木が死んだんだ」と言い出した。
「まさか」「そのまさかだよ」

23 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:51 ID:X1tajCpM
みなさんもこの話しを聞いたら
ご用心したほうがよろしですよ。
現に私も足に怪我を負ったのですから・・・。


・・・だってさ。読んだ後思いっきり後悔しちゃったよ。念の為今から1週間
足隠して寝なきゃならん。蒸し暑いってーのによう(涙

24 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:54 ID:X1tajCpM
1Kや1ルームの賃貸で一人暮らしの人へ

【1】

私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、
人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、
鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、
浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。

25 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:56 ID:X1tajCpM
【2】

突然の出来事に、私はフタを手にしたまま、裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。
目だけを動かして私を見すえると、ニタっと笑った口元は、お湯の中、
黒く長い髪の合間で、真っ赤に開きました。
(あっ、だめだっ!)
次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。フタの下からゴボゴボという音に混ざって
笑い声が聞こえてきました。
と同時に、閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。
私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを、わざと大きな音を
立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ、慌てて浴室を飛び出ました。
浴室の扉の向こうでは、フタの下から聞こえる引っ掻く音が
掌で叩く音に変わっていました。
私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ、部屋を飛び出ると
タクシーを拾い、一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。

26 :禁断の名無しさん:04/03/31 00:59 ID:X1tajCpM
あらかじめお断りしておきますが、この話を読まれたことでその後何が起きても保証しかねます。
*自己責任の下で読んで下さい。
*保証、責任は一切持ちません。

5年前、私が中学だった頃、一人の友達を亡くしました。
表向きの原因は精神病でしたが、実際はある奴等に憑依されたからです。
私にとっては忘れてしまいたい記憶の一つですが、
先日古い友人と話す機会があり、あのときのことを まざまざと思い出してしまいました。
ここで、文章にすることで少し客観的になり恐怖を 忘れられると思いますので、綴ります。

私たち、(A・B・C・D・私)は、皆家業を継ぐ
ことになっていて、高校受験組を横目に暇を持て余していました。

学校も、私たちがサボったりするのは、受験組の邪魔にならなくていいと考えていたので、体育祭後は
朝学校に出て来さえすれば後は抜け出しても滅多に怒られることはありませんでした。

ある日、友人A&Bが、近所の屋敷の話を聞いてきました。
改築したばかりの家が、持ち主が首を吊って自殺して一家は離散、空き家になってるというのです。


27 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:01 ID:X1tajCpM
サボった後のたまり場の確保に苦労していた私たちは、
そこなら酒タバコが思う存分できると考え、翌日すぐに昼から学校を抜けて行きました。

外から様子のわからないような、とても立派なお屋敷で、
こんなところに入っていいのか、少しびびりましたが、
ABは「大丈夫」を連発しながらどんどん中に入って行きます。

既に調べを付けていたのか、勝手口が空いていました。
書斎のような所に入り、窓から顔を出さないようにして、こそこそ酒盛りを始めました。

でも大声が出せないのですぐに飽きてきて、5人で家捜しを始めました。
すぐCが「あれ何や」と、今いる部屋の壁の上の方に気が付きました。

壁の上部に、学校の音楽室や体育館の放送室のような感じの小さな窓が二つついているのです。
「こっちも部屋か」よく見ると壁のこちら側にはドアがあって、
ドアは、こちら側からは本棚で塞がれていました。
肩車すると、左上の方の窓は手で開きました。

今思うと、その窓から若干悪臭が漂っていることにそのとき疑問を持つべきでした。


28 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:05 ID:X1tajCpM
それでもそのときの、こっそり酒を飲みたいという願望には勝てず、無理矢理窓から部屋に入りました。
部屋はカビホコリと饐えたような臭いが漂っています。
雨漏りしているのかじめっとしていました。

部屋は音楽室と言えるようなものではありませんでしたが、
壁に手作りで防音材のようなものが貼ってあり、その上から壁紙が貼ってあることはわかりました。
湿気で壁紙はカピカピになっていました。

部屋の中はとりたてて調度品もなく、質素なつくりでしたが、
小さな机が隅に置かれており、その上に、
真っ黒に塗りつぶされた写真が、大きな枠の写真入れに入ってました。

「なんやこれ、気持ち悪い」と言って友人Aが写真入れを手にとって、持ち上げた瞬間、
額裏から一枚の紙が落ち、その中から束になった髪の毛がバサバサ出てきました。紙は御札でした。

みんな、ヤバと思って声も出せませんでした。
顔面蒼白のAを見てBが急いで出ようと言い、逃げるようにBが窓によじ登ったとき、
そっちの壁紙全部がフワッとはがれました。


29 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:07 ID:X1tajCpM
写真の裏から出てきたのと同じ御札が、壁一面に貼ってありました。
「何やこれ」酒に弱いCはその場でウッと反吐しそうになりました。
「やばいてやばいて」「吐いてる場合か急げ」

よじのぼるBの尻を私とDでぐいぐい押し上げました。
何がなんだかわけがわかりませんでした。
後ろではだれかが「いーーー、いーーー」と声を出しています。
きっとAです。祟られたのです。恐ろしくて振り返ることもできませんでした。
無我夢中でよじのぼって、反対側の部屋に飛び降りました。

Dも出てきて、部屋側から鈍いCを引っ張り出そうとすると、「イタイタ」Cが叫びます
「引っ張んな足!」部屋の向こうではAらしき声がわんわん変な音で呻いています。
Cはよほどすごい勢いでもがいているのか、Cの足がこっちの壁を蹴る音がずんずんしました。


30 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:10 ID:X1tajCpM
「B!かんぬっさん連れて来い!」後ろ向きにDが叫びました。
「なんかAに憑いとる、裏行って神社のかんぬっさん連れて来いて!」

Bが縁側から裸足でダッシュしていき、私たちは窓からCを引き抜きました。
「足!足!」「痛いか?」「痛うはないけどなんか噛まれた」
見るとCの靴下のかかとの部分は丸ごと何かに食いつかれたように、丸く歯形がついて唾液で濡れています。
相変わらず中からはAの声がしますが、怖くて私たちは窓から中を見ることができませんでした。
「あいつ俺に祟らんかなぁ」「祟るてなんやAはまだ生きとるんぞ」「出てくるときめちゃくちゃ蹴ってきた」

「しらー!」縁側からトレーナー姿の神主さんが真青な顔して入ってきました。
「ぬしら何か! 何しよるんか! 馬鹿者が!」
一緒に入ってきたBはもう涙と鼻水でぐじょぐじょの顔になっていました。
「ええからお前らは帰れ、こっちから出て神社の裏から社務所入ってヨリエさんに見てもらえ、あとおい!」
といきなり私を捕まえ、後ろ手にひねり上げられました。
後ろで何かザキっと音がしました。
「よし行け」そのままドンと背中を押されて私たちは、わけのわからないまま走りました。


31 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:15 ID:X1tajCpM
それから裏の山に上がって、神社の社務所に行くと、
中年の小さいおばさんが、白い服を着て待っていました。
めちゃめちゃ怒られたような気もしますが、それから後は逃げた安堵感でよく覚えていません。

それから、Aが学校に来なくなりました。
私の家の親が神社から呼ばれたことも何回かありましたが、
詳しい話は何もしてくれませんでした。
ただ山の裏には絶対行くなとは、言われました。

私たちも、あんな恐ろしい目に遭ったので、山など行くはずもなく、
学校の中でも小さくなって過ごしていました。
期末試験が終わった日、生活指導の先生から呼ばれました。
今までの積み重ねまとめて大目玉かな、殴られるなこら、
と覚悟して進路室に行くと、私の他にもBとDが座っています。
神主さんも来ていました。生活指導の先生などいません。
私が入ってくるなり神主さんが言いました。

「あんなぁ、Cが死んだんよ」

信じられませんでした。Cが昨日学校に来ていなかったこともそのとき知りました。
「学校さぼって、こっちに括っとるAの様子を見にきよったんよ。病院の見舞いじゃないとやけん危ないってわかりそうなもんやけどね。
裏の格子から座敷のぞいた瞬間にものすごい声出して、倒れよった。駆けつけたときには白目むいて虫螺の息だった」

Cが死んだのにそんな言い方ないだろうと思ってちょっと口答えしそうになりましたが、
神主さんは真剣な目で私たちの方を見ていました。
「ええか、Aはもうおらんと思え。Cのことも絶対今から忘れろ。
アレは目が見えんけん、自分の事を知らん奴の所には憑きには来ん。
アレのことを覚えとる奴がおったら、何年かかってもアレはそいつのところに来る。
来たら憑かれて死ぬんぞ。
それと後ろ髪は伸ばすなよ。もしアレに会って逃げたとき、アレは最初に髪を引っ張るけんな」


32 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:18 ID:X1tajCpM
それだけ聞かされると、私たちは重い気持ちで進路室を出ました。

あのとき神主さんは私の伸ばしていた後ろ毛をハサミで切ったのです。
何かのまじない程度に思っていましたが、まじないどころではありませんでした。
帰るその足で床屋に行き、丸坊主にしてもらいました。

卒業して家業を継ぐという話は、その時から諦めなければいけませんでした。
その後私たちはバラバラの県で進路につき、絶対に顔を合わせないようにしよう、
もし会っても他人のふりをすることにしなければなりませんでした。

私は、1年遅れて隣県の高校に入ることができ、過去を忘れて自分の生活に没頭しました。
髪は短く刈りました。
しかし、床屋で「坊主」を頼むたび、私は神主さんの話を思い出していました。
今日来るか、明日来るか、と思いながら、長い3年が過ぎました。

その後、さらに浪人して、他県の大学に入ることができました。
しかし、少し気を許して盆に帰省したのがいけませんでした。
もともと私はおじいちゃん子で、祖父はその年の正月に亡くなっていました。
急のことだったのですが、せめて初盆くらいは帰ってこんか、と、電話で両親も言っていました。
それがいけませんでした。


33 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:20 ID:X1tajCpM
駅の売店で新聞を買おうと寄ったのですが、中学時代の彼女が売り子でした。
彼女は私を見るなりボロボロと泣き出して、BとDがそれぞれ死んだことをまくし立てました。

Bは卒業後まもなく、下宿の自室に閉じこもって首をくくったそうです。
部屋は雨戸とカーテンが閉められ、部屋じゅうの扉という扉を封印し、
さらに自分の髪の毛をその上から一本一本几帳面に張り付けていたということでした。
鑞で自分の耳と瞼に封をしようとした痕があったが、最後までそれをやらずに自害したという話でした。

Dは17の夏に四国まで逃げたそうですが、松山の近郊の町で、
パンツ1枚でケタケタ笑いながら歩いているのを見つかったそうです。
Dの後頭部は烏がむしったように髪の毛が抜かれていました。
Dの瞼は、閉じるのではなく、絶対閉じないようにと自らナイフで切り取ろうとした痕があったそうです。

このときほど中学時代の人間関係を呪ったことはありません。

BとDの末路など、今の私にはどうでもいい話でした。
つまり、アレを覚えているのは私一人しか残っていないと、気づかされてしまったのです。


34 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:21 ID:X1tajCpM
胸が強く締め付けられるような感覚で家に帰り着くと、家には誰もいませんでした。
後で知ったことですが、私の地方は忌廻しと云って、特に強い忌み事のあった家は、
本家であっても初盆を奈良の寺で行うという風習があったのです。

私は連れてこられたのでした。


35 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:23 ID:X1tajCpM
それから3日、私は9度以上の熱が続き、実家で寝込まなければなりませんでした。
このとき、私は死を覚悟しました。仏間に布団を敷き、なるだけ白い服を着て、水を飲みながら寝ていました。

3日目の夜明けの晩、夢にAが立ちました。
Aは骨と皮の姿になり、黒ずんで、白目でした。
「お前一人やな」「うん」
「お前もこっち来てくれよ」「いやじゃ」
「Cが会いたがっとるぞ」
「いやじゃ」
「おまえ来んとCは毎日リンチじゃ。逆さ吊りで口に靴下詰めて蹴り上げられよるぞ、かわいそうやろ」
「うそつけ。地獄がそんな甘いわけないやろ」
「ははは地獄か地獄ちゅうのはなぁ」

そこで目を覚ましました。自分の息の音で喉がヒイヒイ音を立てていました。
枕元を見ると、祖父の位牌にヒビが入っていました。


36 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:24 ID:X1tajCpM
私は、考えました。
アレの話を私と同じように多くの人に話せば、アレが私を探し当て、
私が憑依される確率は下がるのではないか。

ここまでの長文たいへん失礼しましたが、
おおざっぱな書き方では読んだ方の記憶に残らないと思ったのです。

読んだ方は、申し訳ないのですが犬に噛まれたとでも思ってください。
ご自分の生存確率を上げたければこの文章を少しでも多くの方の目に晒すことをおすすめします。

37 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:26 ID:X1tajCpM
【3】
数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。
カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、友人に付き添ってもらい
部屋へ戻りました。
友人は、今回のような話を笑い飛ばすタイプで、好奇心旺盛な彼女が、
浴室の扉を開けてくれる事になりました。
浴室は、とても静かでした。フタの上に載せたいろんなものは
全部、床に落ちていました。お湯の中からの笑い声も、フタを叩く音もしていません。
友人が浴槽のフタを開きました。しかし、湯気が立つだけで、
女の人どころか髪の毛の一本もありません。
お湯もキレイなものでした。それでも気味が悪いので、
友人に頼んで、お湯を落としてもらいました。

その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。

私の身体は固まりました。
洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。

剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。

38 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:33 ID:X1tajCpM
【4】
その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は目だけを動かすと、立ちすくんでいる友人を見、
次にわたしを見ました。わたしと視線が合った途端、女の人はまた口をぱっくりと開き、
今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。
ハハハハハハ、、ハハハハハ
ハハハ ハハハ  ハハ   ハハ    ハ  
 笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震え、
はみ出た黒髪がぞぞぞぞっ…っと便器の中に引き込まれました。
顔を引きつらせた友人は、叩きつけるように便器のフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。
耳障りな笑い声が、水の流れる音と、
無理矢理飲み込もうとする吸引音にかき消されました。

39 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:34 ID:X1tajCpM
【5】
 その後は無我夢中だったせいか、よく覚えていません。気が付くと、
簡単な着替えと貴重品だけを持って、私と友人は友人の部屋の前にいました。
部屋に入った友人は、まず最初にトイレと浴槽のフタを開き、「絶対に閉じないでね」と言いました。

40 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:34 ID:X1tajCpM
いきなりローソン着いたら店員がなんか言ってるから
聞こえないから「なんだよ?」って言ったら
いきなり窓あけやがって「すみません、からあげ君ありませんか?」
って言ってきやがったから
「知らねーよ。てかいきなり開けんなよ」って言ったら
慌てて閉めやがって、ぱんの袋が挟まったから
「何してんだよ。てめー!ふざけんなよ!」って言ったら
肉まん入れる時に手がガタガタ震えてて笑ったw

41 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:51 ID:X1tajCpM
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/6601/

42 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:54 ID:X1tajCpM
牛の首の怪談とは、この世の中で一番怖く、また有名な怪談であるが、
あまりの怖 さ 故に、語った者、聞いた者には死が訪れる。
よってその話がどんなものかは誰も知 ら ない、という話 。
私も長い間はこんなのは嘘だ出鱈目だ一人歩きした怪談話さと、
鷹を括っていたんですが・・・ まあお聞きください。

明治初期、廃藩置県に伴って、全国の検地と人口調査が行われた。
これは地価に基づく定額金納制度と、徴兵による常備軍を確立するためであった。
東北地方において、廃墟となった村を調査した役人は、
大木の根本に埋められた大量の人骨と牛の頭らしき動物の骨を発見した。
調査台帳には特記事項としてその数を記し、検地を終えると、
そこから一番近い南村へと調査を移した。
その南村での調査を終え、村はずれにある宿に泊まった役人は、
この村に来る前に出くわした、不可解な骨のことを夕食の席で、
宿の主人に尋ねた。宿の主人は、関係あるかどうかは分からないが・・・
と前置きをして次の話を語っ た。



43 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:55 ID:X1tajCpM
以下はその言葉を書き取ったものであります。
天保3年より数年にわたり大飢饉が襲った。俗に言われる天保の大飢饉である。
当時の農書によると「倒れた馬にかぶりついて生肉を食い、
行き倒れとなった死体を野犬や鳥が食いちぎる。親子兄弟においては、
情けもなく、食物を奪い合い、畜生道 にも劣る」といった悲惨な状況であった。

天保4年の晩秋、夜も更けた頃、この南村に異形の者が迷い込んできた。
ふらふらとさまよい歩くその躰は人であるが、頭部はまさしく牛のそれであった。
数人の村人がつかまえようとしたその時、
松明を手にした隣村のものが十数人現れ、鬼気迫る形相にて、
「牛追いの祭りじゃ、他言は無用」
口々に叫びながら、その異形の者を捕らえ、闇に消えていった。
翌日には村中でその話がひそひそと広がったが、
誰も隣村まで確認しにいく者はいなかった。
た、その日食うものもない飢饉の有様では、実際にそれどころではなかた。
翌年には、秋田藩より徳政令が出され、年貢の軽減が行われた。
その折に隣村まで行った者の話によると、すでにその村に人や家畜の気配は
なかったとのことだった。それ以後、「牛の村」とその村は呼ばれたが、
近づく者もおらず、今は久しく、その名を呼ぶ者もいない。
重苦しい雰囲気の中で宿の主人は話し終え、そそくさと後片づけのために席を
立った。役人はその場での解釈は避け、役所に戻り、
調査台帳をまとめ終えた頃、懇意にしていた職場の先輩に意見を求めた。
先輩は天保年間の村民台帳を調べながら考えを述べた。


44 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:57 ID:X1tajCpM
大飢饉の時には、餓死した者を家族が食した例は聞いたことがある。
しかし、その大木のあった村では、遺骸だけではなく、
弱った者から食らったのであろう。
そして生き人を食らう罪悪感を少しでも減らすため、
牛追いの祭りと称し、牛の頭皮をかぶせた者を狩ったのではなかろうか。
おまえの見た人骨の数を考えるとほぼその村全員に相当する。
牛骨も家畜の数と一致する。
飢饉の悲惨さは筆舌に尽くしがたい。
村民はもちろん親兄弟も、凄まじき修羅と化し、
その様はもはや人の営みとは呼べぬものであったろう。
このことは誰にも語らず、その村の記録は破棄し、廃村として届けよ。
また南村に咎を求めることもできまい。
人が食い合う悲惨さは繰り返されてはならないが、
この事が話されるのもはばかりあることであろう。
この言葉を深く胸に受け止めた役人は、それ以後、誰にもこの話は語らず、
心の奥底にしまい込んだ。
日露戦争が激化する頃、病の床についたこの男は、戦乱の世を憂い、
枕元に孫たちを呼び寄せ、切々とこの話を語ったという。
この孫の中の一人が、自分である。
当時は気づかなかったが、祖父が亡くなった後に分かったことがあった。
何の関係もないと思われた南村の者が、隣村の民全員を牛追いの祭りと称して狩り、
食らったのが真実である。そうでなければ全員の骨を誰が埋められるものか・・・



45 :禁断の名無しさん:04/03/31 01:58 ID:tUS3jFZV
ウンコチャン

46 :禁断の名無しさん:04/03/31 02:02 ID:Jf5y1IyW
>>1
俺そこで立ちんぼやってるよマジで。

47 :禁断の名無しさん:04/03/31 02:41 ID:X1tajCpM
会社の先輩が体験した話だけど

先輩とその友人が、大学時代に夜の土手を歩いていたら
下の川原から「カシャーン」「カシャーン」という音が聞こえてきたらしい。

何気なくそっちを見ると、暗い土手の一部だけスポットライトが当たったように
明るくなっていて、そこに小さな女の子が立っていたんだって。

それだけでも奇妙だが、よく見るとその女の子は
マイケルジャクソンのように不自然なまでに斜めに立っていた。
さらに、左手がぶらぶらと揺れていて、それにあわせて「カシャーン」「カシャーン」という
音が響いてたらしい。

先輩と友人は猛ダッシュでその場を逃げたって言ってた。

48 :禁断の名無しさん:04/03/31 02:46 ID:X1tajCpM
幽霊を呼ぶと言われている物
電気製品
笛の音
機械からする動物(特に猫)の鳴き声
車のエンジン音
人の大きな笑い声
誰かの気配を探っている気配

49 :禁断の名無しさん:04/03/31 02:53 ID:X1tajCpM
なんかの番組で霊能者が、いなくなった父親を霊視して探すとか
いうので、家族に特徴聞いて話をするんだが、何故か言葉が少ない。その霊能者は
今のようなのと違って本物で、ちゃんとズバズバ言うので有名
だったからおかしいなと思ってたら後でスタッフに、「あのとうちゃん
家族に殺されとるよ。そんなことがいえるかいね」とか言ったらしい。
その後どうしたかは知らんが。

50 :禁断の名無しさん:04/03/31 02:58 ID:X1tajCpM
本当は書きたくなかったんだけど、書くことにしました。
俺が友達とスキーに行ったときの話です。、
その山は夜の九時になったらロープウェイが止まるんです。

山を降りたければ、遠回りしないといけないんだけど、実は近道が存在していて、
そこは夜真っ暗だから本当は「滑走禁止」なんだよね。
でも早く帰りたかったから、友達とそこを滑ったんです。

そしたら、既に誰かが滑った後が残ってて、「な〜んだ、みんな滑っているんだ」
とその時は思って、安心していました。でもやっぱり怖くて二人並びながら滑っていたんですけど
しばらくすると、突然友達が「うわっ」と叫んで転んだんです。

51 :禁断の名無しさん:04/03/31 02:59 ID:X1tajCpM
その時はただ「ざま〜みろ」とか冗談言って笑っていたんです。
そして麓まで無事下りると、徐々に街灯の光がぽつりぽつりと現れてきて、ほっとしてたんですけど
一つの街灯の下に、少年が立っていたんです。こちらを見て。
僕たちは「不気味だな・・・」とつぶやきながら、その場を離れその日は無事、家に着いたんです。

問題は次の日です。朝新聞を読むと、昨日滑った山で少年の死体が見つかったらしいのです。
しかも、「滑走禁止」の場所で。
僕はすぐに友達に電話しました。友達は「俺もちょうど電話しようと思ってた」といっていました。

僕はすぐに友達の家に行き、「現場に行こうか」と誘ってみました。でも
彼が頑なに拒んだので、その話は頓挫しました。恐ろしかったのはその後です。
友達が、スキーの手入れをしたいからと言って、物置に行ったんです。僕も付いていきました。
友達がスキーを見たとたん叫んだんです。

52 :禁断の名無しさん:04/03/31 03:23 ID:X1tajCpM
小学校中学年の時のことであんまり詳しい状況を覚えてないのだが、
当時、家族と旅行でフェリーに乗ったのよ。
夕暮れが迫る時間帯で俺は船の船尾の方で一人で海を見てたんだけど、(家族は
部屋みたいなところにいた)気が付くと薄暗くなり始めた海から

「お〜い お〜い」

と俺を呼ぶ声がする。
俺はふと呼ばれたほうを見ると、変なオッサンが海から首から上だけ出して
俺に一生懸命叫んでる。 しかも「お〜い」ばっかりで他には何も言わない。

俺は
「ミャ〜!! ひ、人が溺れてる〜よ!」
と思い、ダッシュで近くにいた船員さんに人が溺れていることを
伝えて一緒にもとの場所に戻ったがその時にはもうすでにその
オッサンはいなかった。

53 :禁断の名無しさん:04/03/31 03:24 ID:X1tajCpM
船員さんが詳しい状況を求めてきたので、ことの次第を詳しく話したら

「ああ・・ それは見なかったことにしたほうがいいよ・・
それに気にしなくていいから・・・」
とだけ言って去って行ってしまった。
俺は
「人が溺れて死にそうになってるのにわけのワカランこと言って
見殺しにすんのかよ!!」
と憤りながら、もう一回オッサンを見た船尾のところに戻った。
「気のせいだったのかしら・・」と思ってたら、
「お〜い お〜い」
と俺を呼ぶ声がまたもや薄暗い海から聞こえてきた。

54 :禁断の名無しさん:04/03/31 03:25 ID:X1tajCpM
俺がもう一度海に目をやるとさっきのオッサンがまたもや海から首上だけ出して
俺に向かって呼びかけてる。
「ヤパーリ人が溺れてるジャン!!」
と思って、再び船員さんに知らせに行こうとした瞬間・・
呼びかけてるオッサンの隣にポコっともうひとつ別のオッサンの
顔が海から浮かび上がってきた。
その時にやっとその異常に気が付いた。
船は進んでいるのにそのオッサン達は船と同じ速度で船についてきている
じゃない!!
新たに浮かんできたオッサンも「お〜い お〜い」とだけ俺に向かって叫んできた。
そして、あれよあれよという間にオッサンは増え、全部で5つもの
別々のオッサンが俺に向かって「お〜い お〜い」の大合唱を始めた
のだ。
さすがに俺も尋常じゃないものを感じてすぐにその場を立ち去り
親に今あったことを夢中で話したのだが、家族だれ一人とて信じて
くれなかった・・・

55 :禁断の名無しさん:04/03/31 03:51 ID:X1tajCpM
http://www.ne.jp/asahi/meitei/pedantry/100sen/article/096.html

56 :ぶるめたる ◆9pa/vfKIss :04/04/01 23:33 ID:QndYWzl+
いつのまにか55までいてるし!!!!

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